シンキングペンシルを作ってみた。②

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はい、お疲れ様です。シンキングペンシルを作ってみた。の続編です。
夢中になりすぎて写真が飛び飛びになっています(笑
では続きをどうぞ!

前回は切り抜いた板を両面テープで仮止めし粗取りのところまで作りました。
そしたらこれを開きます。

一枚の写真で長い文章を書こうと思ったのですが、工程が飛びすぎて理解りづらいですね。この写真を説明すると

 ・粗取りしたブランクを2つに割りました。
         ↓
 ・前にケガいておいた黒の線(メタルジグが入るスペース)の内側をメタルグ
  が半分ほど納まる様に彫刻刀やリューターなどで彫り込みます。反対側も同
  様に加工します。
         ↓
 ・フロントフックしか使わない人はこのまま瞬間接着剤でジグを接着しブラン
  クも接着します。お尻のアイが欲しい人は針金を使ってアイを作りましょう
  

瞬間接着剤をたっぷり塗って合わせます。¥100ショップで売られている接着剤で十分です。このまましばらく放置。

だいぶ工程が飛んだかな?上の写真はブランクをカッターナイフで削り、次に#180のサンドペーパーで形を整えます。赤い線が合わせ目(センターライン)なので左右対称に整えて。自分はこの工程のセンスが無くてね(笑
ポイントとしてはカッターナイフやサンドペーパーは軽く削れるうちにドンドン交換するほうが良いです。力を入れて削ると刃が食い込みやすくなりますよ。

そしてコーティング剤でディッピングします。今回はウレタンでコーティングしました。ウレタンの他にセルロースセメントとかも有ります。自分はセルロースセメントの方が好きですが、ウレタン樹脂は早く使い切らないと固まってしまうので・・
ディッピングは3回くらいやればよいかと。そして#600くらいのサンドペーパーを掛けて表面をキレイに仕上げてください。

次は塗装工程の予定でしたが(レッドヘッドにする予定だった)アルミのテープが出てきたのでアルミを貼ってみました。模様は精密ドライバーのローレットの部分をテープの上で転がして模様を転写しました。

アルミテープは丸いボールペンのプラスティックの部分で擦りながら貼っていくとシワが取りやすいです。ですがアルミテープでもアルミテープもどきのやつは駄目でしょう。アルミホイルでもできますが素材厚みが薄いので難しいです。

次にポンチを使って目玉が入る部分を作ります。この部分は目を書いても良いですし、シールを貼るのもよし。今回は6ミリのものが出てきたので6ミリで開けました。

写真が飛びすぎですみません。(笑
目玉が入るところは黒くマジックで塗っておきました。そして背中の部分は緑色のマジックで塗ってます。マジックインキの緑が近くに売って無くて仕方無しに¥100ショップで油性の緑のペンを購入・・・こんなパステルカラーとは思わなかった(笑
ここで注意点。
セルロースセメントを使う方はここで色どめという作業が入ります。色どめをしないと塗装が溶け出して流れてしまいます。ウレタンは比較的流れにくいみたいですが塗装が乾ききってないと多少流れるみたいです。まぁ今回は¥100のペンなので多少流れましたが(思ったより流れなかった)OKと言うことで。

完成しました。後方重心のメタルジグをボティーの前方へセットしたので水平位フォールを期待。スピニングで使うと飛行姿勢が悪くなりそうですが、それはベイトリールを使うことで補いましょうか。
あぁ目玉はもっと前につければよかったな。
ではまた!

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