シンキングペンシルを作ってみる。①

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はい、お疲れ様です。567の影響で外出自粛されているアングラーさんは
多いことでしょう。ストレスも溜まっていると思いますが、もう少し頑張りましょう。いろいろトラブルもあるようなので。
それで、今回はボロボロになったメタルジグを使ってシンキングペンシルを自作してみました。本来ならばメタルジグの修復のほうがやりやすいですが、時間もあることなので手間を掛けてシンキングペンシルの作り方を紹介します。

目次
・メタルジグのフォールスピードって意外と早い
・シンキングペンシルの作り方の紹介(自己流)
こんな流れでいきますよ。では

メタルジグのフォールスピードって意外と早いよね?

自分がメタルジグを使う時はフォールで喰う時が多いです。でも実際の魚って死んたりすると浮袋があるので、とてもゆっくり沈んで行きますよね?
だからメタルジグもエギみたいにゆっくり沈んで行ったらもっと釣れるのでは?と思ったんです。ですが、金属の塊をゆっくりフォールさせるには浮力を保たせなければなりません。これはもうジグに浮力材をまとうしかないのでペンシルという形になりました。

シンキングペンシルの作り方。

今回の作り方では、ダダ巻でのルアーの動きは期待してません(多分殆ど動かないでしょう)。使い方としてはショアスローのような使い方を想定しています。ただ巻きで使用するにはボディー形状やウェイトの位置を考えなければなりません。では作業を始めますかね?

ボロボロになったメタルジグです。

まずは型を取ります。黒い線はメタルジグの外周線、赤い線はペンシルの縦断面の線です。(おおよその大きさです。)

型を抜きます。

浮力材にケガキます。今回はバルサ材を使用しました。ホームセンターで比較的簡単に入手できますし、カッターナイフで切り抜くことができます。そして浮力も木材よりあります。2枚の板を合わせるので2枚めをケガク時は型を反転させてね。

カッターナイフで切り抜きます。薄い板は線に沿って切れますが、厚みがある場合は粗どりした後のほうが切りやすいです。

切り抜いたら貼り合わせる面の縁に色を塗っておきます。この場合2枚を合わせると赤いセンターラインが出来上がります。削り上げる時のセンターの目安になります。また、仕上げの際に色を塗ってしまうので線の色気にしなくても大丈夫です。

両面テープを使って仮に合わせます。ここまでガッチリ貼り合わせる必要はありません。粗取りなので動かない程度で十分です。(ガッチリ貼ると剥がせなくなる)

合わせるとこんな感じになります。ここからナイフで削り込んで行きます。
まだ粗取りなので大まかな形状ができればOKです。

大まかに削り込んだところです。次回はこのブランクにメタルジグを埋め込んで
完成までを紹介します。
ではまた!

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