アブガルシア・REVO ALX2500SD 分解の儀

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はい、お疲れ様です。なかなか釣れませんね?

先週も小さいハタが1つ釣れただけ(笑

ネタもないので、本日はアブガルシア・REVO ALX2500SDを分解

してみたので、注意したほうが良いところを書いてみる。

このALX2500SDは、ナチュラムさんhttps://www.naturum.co.jp/

で特売されていたものに飛びついてしまったもの(笑

最近はシマノさんのリールを使い続けていたので、どれほど差があるか興味が

あるよ。で、、実際に使ってみたらおどろいた!

前作のレボネオスより格段に良くなってますね。巻取りもレボネオスより軽いです。

また、内部構造にウォームシャフトを使用していないので、巻取りの際の

コツコツ感を感じないのがよかった。だた、キャスト時にラインが出ていく感じが

時々気になったけど、これはもう少し使ってみなければなんともいえない。

ピュアフィッシングさんが相当アブさんのケツを叩いたんじゃないかな?(笑

良いリールを格安で入手できました。

それでは、分解の儀始めましょう。(さらっと行きますよ)

まず、スプールを外したらローターを外すときに注意!普通のネジなので

半時計回りで緩むです。

シマノさんのスピニングを使っている人は注意ですね。

ローターが外れるとリバース用の切り替えレバーがいきなり現れます。

ここにバネが2つついていますがコイル・バネは外しても大丈夫ですが

トーション・バネのほうは、よほどのことが無い限り

外さないほうが良いです。後で画像が出てきますが悲惨な

結果になりやすいですよ。(笑

続きまして、後側のプロテクターを兼ねたカバーを外すのですが、2ヶ所

止まっています。上側はわかりやすいですが下側はここ!

黒いプレートに穴が空いているのだが?サービスホール?と思ったけど

微妙に位置がずれていて使っているドライバーが入らなかったよ(笑

プロテクター・カバーが外れると内部がゴッソリ現れる。

黄色い四角で囲ったところに小さい部品があるのでなくさないように注意。

今回最高の難関!一つ前の写真にプラスのネジが見えるけど、この黒いやつが

ナットの役目をしていて、

締め加減で巻の重さが変わる変わるみたいだ。

ボディーとギァの間に一枚、シムみたいな部品があるので向きに注意して。

自分の場合ナットが外れた時にシムを落としてしまったため向きを確認

できなかった。(泣

ドンガラになるとこんな感じ。とても頑丈そうだ!

で〜も〜?ギア類が軽い、軽い(笑

ボディー剛性が高い反面その代償は・・・・どうなんでしょうかね?

モデルチェンジまで持てばよいのか?いつまでも使えるように耐久性をとるのか?

コレばっかりは考え方がいろいろありますね。

後は、グリスを入れ替えて組み付けるだけです。

最後は先程のリバース・切り替えレバーのトーション・バネの件

元の形状は、レバーからバネが外れ難いようになっているのに?あっさり

外れてしまい(笑

組み付け困難に。しばらく格闘していたら折れてしまいました。(笑

別になくても(コイルスプリングは必要)使えたので、取っ払ってしまいました。

分解するとメーカーからの保証は受けられませんので、ご注意を

ではまた!

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