サーフトローリング PE力糸

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はい、お疲れ様です。

週末のエギング釣行は坊主。

アオリイカがどっかに行ってしまったよ。波の状態は良かったのにねぇ?

エギを忘れちゃって、買いに走ったのがいけなかったのかな?(笑

ので、今回はアイテムの紹介でも。

今回はサーフトローリングで使用するPE製の力糸だ。

力糸にはナイロン製とPE製がある。おすすめは断然PE製になります。耐久性がナイロンに比べ高いから。

でも、時々ナイロン製の力糸を使用されている方を見かける。なんでPEにしないのかな?とナイロン製を

使わない自分としては常々思っていたわけだ。でも、何種類かのPE製力糸を使ってみたことでわかったと

があるんだよね。ナイロン派の人も一度はPE製の力糸を使ってみたと思う。しかし、いきなりトラブルに

見舞われたんじゃないかと想像した。トラブルの症状として(経験談だけど)

① キャスト時にガイドに絡んで切れてしまう。

② メインラインとの結び目がすっぽ抜けてしまう。

①についてはロッドと力糸との相性みたいなのがあるようだ。○○ってメーカーやショップオリジナルと称して

販売されているもの(多分○○製)は相性が悪く、糸が新しい状態でもすぐに飛んでったことがある。

②については結び方を気をつけるしか無い(笑

で、今まで一番調子が良かったのがコレ

もう、廃盤になったのかな?なんせゴーセンのちから糸は耐久性が高い。色が抜けるまで使えるよ。

価格も安くてgood。ガイド絡みも無いし。

結び方はメインラインより1サイズ太いやつを選んでやり、電車結びで結束。メインラインの方を数回多く

編み込んでやり(力糸を5回編んだら、メインラインを8回編み込むとか)

切断面をライターで炙ってやる。炙らなくても行けるけど、その場合0.5ミリ位残したほうが良い。

残さないとすっぽ抜けます。ブラッド・ノットはお薦めしないな。すっぽ抜けるから(笑

ではまた。

 

 

 

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