サーフリーダーCI4+ ショートハンドル化してみたぜよ。

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はい、お疲れ様です。

今年の5月の大磯海岸は魚が寄ってきませんね?西湘の一部の海岸で釣れるくらいじゃぁないですかね。

あまりの釣れなさに長距離タックルを引っ張り出してきたのは良いもののお魚が居ないのではどうしようもありません。

けど、仕掛けを海に入れなきゃ釣れるものも釣れないので、なるべく快適に釣りをしたいです。(笑

と、言うことで!今回はリールに手を加えてみました。

自分のサーフリーダーは第一弾として、キス・スペの部品を流用してライン・ローラーをWベアリング化してあります。

効果は・・・どうだろ?お金を掛けたぶん巻取りが軽くなった気がする(笑  ベアリングの耐久性は向上したとは

思うけどね。

今回の第2弾はハンドルのショート化を実行しましたよ。前回の巻取りを軽くするとは正反対の改造ですが。

投げ用のリールはハンドル長が長いのよ。概ね80mm〜90mmもあるの!(ルアー用の4000番とかは55mmくらいじゃぁないですか?)

なので手首だけで回せない、肘まで回転するから高速巻ではちと辛い。カスタムハンドルとかも無いし、諦めてはいたんだが?

シマノのHPを見ていて見つけたのがSWシリーズのハンドル。ハンドル長65mmをチョイス!

たしか、バイオマスターSWの6000番くらいだったかな?今は70mmもあるね

ツインパワーSW(前の型)のハンドルだったよ。すみません。

でも投げ用のリールに合うのかよ?・・わからん? (合わなかったら他のリールに移植すんべ)

まぁ他にこんなことする奴は居ないと思うけど、人柱になってみる!そんでもって発注!

やっとこさハンドルが入荷したのだが、ここでお約束の問題発生!(笑

右がSW。左がサーフリーダー)

そう、ハンドル軸のIカット幅が違うのだ。投げ用のリールって巻取りパワーをさほど必要としないと思っていただけに少々驚いた。

さぁさぁどうする? 1mmくらい幅がちがうよ(笑

以前の仕事では工作機械を使ってチョイチョイって加工もできたのだが今はできない。しかたない!やりますか。

100円ショップでダイヤモンドヤスリを購入。エエやりましたともシコシコと

3時間くらい掛かって削ったよ。0.2mmくらい削ったら表面処理の部分がなくなったみたいで後はあっさり削れた。

ちなみにハンドルとジグを繋いでいるピンの太さは0.02mmくらいしか違わなかったので公差の範囲だろう。同じ太さと判断した。

付けちゃったぜよ!思いっきり短い仕様となりました。

ハンドルノブがまだ届いていないのでここまでだが、いけそうな感じがしますわ。

やる人がいるとは思わないが、改造は自己責任になります。(笑

さてさて使い心地はどうかな?

ではまた。

 

 

 

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