ショア・ティップランをやってみた。

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2017年11月17日・・・はい、お疲れ様です。

先週は海のコンディションが悪く釣りはお預けでした。前回の釣行では、アブのエギングロッド

を初めて使ってみたところ価格に見合わぬ良い出来に、すっかり気に入ってしまいソリッド

ティップのロッドを追加購入しました。そこで今回は、

●アブのソルティースタイル86MLS

●ショア・ティップランをやってみた。

で行ってみます。

 

abuソルティースタイル86MLS

このロッド。ティップにソリッドブランクを継いてあります。83MLと比べるとこんなに差が

赤いスレッドの方が86MLSです。83MLでも細いと思ってましたが更に細い。

でも、このブランクもソリッドまで含めて張りが有り、全く問題なく3.5号をフルキャスト

できます。そして、いまさら気がついたのですが、

このシリーズのガイドってアルコナイトなんですね?でも大丈夫!PEラインを使っても

問題ない。富士ガイドさん!単品で販売してください。おねがいします。(笑

 

ショア・ティップランをやってみた。

以前にもソリッドティップのロッドは持っていたのですが、張りが弱く使い方が判らない

まま手放してしまった。そして、前回の釣行の際、エギを回収する際にイカが乗ってきた

ことで気がついた。エギの姿勢のことなんか全く気にしてなかったことに!

ただシャクった後、巻いたり、さびいたりしただけ。

今回の釣行の課題はシャクった後のエギの姿勢をイメージすること。エギが水平姿勢を

保てるようにティップに僅かにテンションをかけることを意識した。これが当たったらしく

さびいている途中にティップが少し曲がる、更にさびくクンッ!て小さく入った。

(新月の夜だけどロッドを上に向けると意外とティップは確認できる。)

釣った感があるねぇ(笑

今までシャクった時に乗ってたってことがほどんどだったから、これは楽しい。

ティップランの動画とかである。ティップが戻るとか、モゾモゾした感じとかが本当に

体感できた。(このロッドを監修した方達のこだわりに脱帽です。)

そして、常にティップにテンションが掛かっているのでボトムタッチがわかりやすく

根がかりが一度も無かった。サーフでのエギングには向いている釣り方だと思う。

なんだかんだで7杯釣れた。全部ショア・ティップランでの釣果。

ふつうのシャクリができなくなりそうだ。

ではまた。

今日の釣果

アオリイカ×7

 

 

 

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