第一精工・ノットアシスト2.0を使ってみた。

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はい、お疲れ様です。

最近は新しい仕事を覚えるのに必死で、釣りに集中できてません。

ほとんどストレス発散のための投げ連に時間を使ってます。(笑

 

もう、8月も終わりに近づいてきたので、そろそろアオリイカの準備をしなければ

いけませんね?リールもラインもロッド、餌木も準備はOKですが、一つ対策をたてなければ

ならないことが残っています。それは、リーダーの結束をどうするか?です。

自分は老眼が進んでしまって、近くが見えづらくなってきました。(笑

なので、いつも使っている”堀田式FGノット”では編み込みミスをすることがあります。

多少ブサイクに編み上がっても使ってしまうのですが、そんな時はだいたいスッポ抜けたり

PEラインが切れたりするのはお約束ですよね。

そこで、今シーズンは第一精工の”ノットアシスト2.0”を用意しました。

同じFGノットを結束する。”堀田式”より使いやすいかどうか試しに結んでみました。

大きさはそれほど大きくありません。拳を握ってみて両端に丸いクリップがはみ出るくらい

の大きさです。

この丸いクリップですが3周くらい巻き着けないと滑ってテンションが緩くなってしまいます。

また、アームを広げているバネが弱く手で握ってテンション調整をしながら締め込みました。

”堀田式”では、このテンションをロッドの弾性とリールのドラグで調整するので

安定した締め込み具合では、結び慣れしている”堀田式”が有利かな。

気になったのが、最初から最後までラインのテンションを抜かないで完結する”堀田式”

に対し、ノット・アシストは何度かライン・テンションが抜けてしまう工程があること。

これがスッポ抜けに影響があるか試してみたいと思います。

堀田式FGノットで結束(上)

ノット・アシストで結束(下)

どちらも結び目の大きさはほとんど変わりません。

もう少し結ぶ練習をして実践投入してみます。

では、また。

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