ソルトでベイトリールを使う・・・メンテが大事。

スポンサードリンク

はい、お疲れ様です。

今日はベイトリールのネタを手短に!

最近のベイトリールはハイスピード化するは、スプールは軽くなるはで

非常に使いやすいです。ブレーキも細かくセッティングできるしバックラッシュも

少なくなりました。そういうことでソルトでもベイトリールを使ってみようと

思っている方もいるでしょう。そこでメンテナンスした時に、ここには油を指してね!

ポイントを書いておきます。ちなみに淡水では使用したことがないので当てはまらない

と思います。あくまでソルトでの使用が前提です。

abuのビッグシューターコンパクト。

このリール真鍮のドライブギアにカーボン製のドラグプレートが内蔵されている。

ノーマルではグリスがベットリ塗られているので、しばらくは問題ないだろう。

しかし、abu使いはなぜかグリスを落としてしまう輩が多い(笑

そういう私もその一人なのだが、ソルトの使用時にはグリスは多めに塗って置いたほうが

いい。まずはこの部分。

ワンウェイクラッチの部分ね。ここは専用グリスよりも、防錆剤のほうがいい。

一度ラジコン用のワンウェイ専用グリスを塗ってみたが、見事に逆回転したので、(笑

いまは防錆剤のみ。もちろん余分な油は拭きとっている、ここは兎に角錆びやすいのだ。

ニードルがすぐに真っ赤になるぞ。そして、極めつけがこれだ!

せっかくのカーボンプレートだからグリスを金属の部分だけ塗って使用した。

これ何回使用したと思います。1回ですよ。(笑

ただ、組み付けた状態で水洗いして、サイドカバーとスプールを外した状態で

1週間干した後、分解したらこんなだった。(泣

原因はカーボンプレートをドライ状態で使用したことによって、カーボン繊維が

思った以上に水を吸っていたみたい。

あとはスプール軸のベアリングだね。潮噛みするので回転チェックと油を塗るのを

忘れずに。

教訓。

ソルトでベイトリールを使うときグリスをたっぷり塗るべし!

ではまた。

 

スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る